『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003』の解説を担当しました

『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003』の解説を担当しました

4/16に発売される『ベスト本格ミステリ TOP5 短編傑作選003 』(本格ミステリ作家クラブ選、講談社文庫)の解説を担当しました。

本書は 、2016年に発表された文芸誌や短編集の中から、作家=鳥飼否宇、評論家=廣澤吉泰、編集者=遊井かなめの三名で議論を重ねて十編の小説を選定したアンソロジー『ベスト本格ミステリ2016』の抜粋版。『ベスト本格ミステリ』とタイトルにあるように、収録された作品はすべてが珠玉の本格ミステリである。

掲載作品は以下。

  • 天野暁月「何かが足りない方程式」
  • 青崎有吾「早朝始発の殺風景」
  • 西澤保彦「もう誰も使わない」
  • 似鳥 鶏「極彩色を越えて」
  • 葉真中 顕「交換日記」

本格ミステリファンの方はぜひ。

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