【告知】「ジャーロ」No.67に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.67に企画・編集を担当した記事が掲載されます

3/22に配信が開始されるミステリ文芸誌「ジャーロ」No.67(光文社)に、私が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第5回となる今回のゲストは、一昨年『大相撲殺人事件』(文春文庫)がSNSで話題となった小森健太朗さん。小森さんにはもうすぐ出る『平成ストライク』(南雲堂)にもご寄稿いただいております。

小森さんといえば、親指シフト・ユーザー。親指シフトという入力方式で原稿を書かれている小森さんに、親指シフトの利点や苦労するところなどについて、伺ってきました。「親指シフトとは、いったい何?」という方向けに、親指シフト・キーボードの配列表も掲載して解説していますので、興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします!

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