【告知】「ジャーロ」No.74に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.74に企画・編集を担当した記事が掲載されます

1/29発売のミステリ文芸誌「ジャーロ」No.74(光文社)に、遊井が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第12目となる今回のゲストは、2020年に『スワン』で第29回日本推理作家協会賞を受賞した呉勝浩さん。

今回は呉さんの仕事術だけでなく、呉さんのデビュー前の生活や、中学・高校時代にやっていた空想についてもお話をお伺いしました。
また、現在呉さんはノートPCでご執筆されているそうですが、その使い方はリモートワークをされている方には参考になるのではと思います。
なお、今回は呉さんのキーボードの写真をかなりドアップで載せたのですが、注目してほしいポイントがひとつ。それは、スペースキーのテカリがちゃんと写っていること。文章を書く際、変換の操作があるため、一番押されるのはスペースキーなんですね。ゆえにテカるわけですが、そのテカりが見事に写っています。そこにも注目してもらいたいですね。

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