【告知】「ジャーロ」No.72に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.72に企画・編集を担当した記事が掲載されます

6/26発売のミステリ文芸誌「ジャーロ」No.72(光文社)に、遊井電企が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第10目となる今回のゲストは、『大正地獄浪漫4』が刊行されたばかりの一田和樹さん。

PCに長年親しんできた一田さんがついに登場ということで、なかなかに濃い話になったのではと思います。
なお、本来であれば、今回のインタビューは4月にカナダから帰国予定だった一田さんにお会いしてお話をお伺いする予定だったのですが、コロナ禍真っ只中ということもあり、Discordを使ってのインタビューとなりました。その辺りの緊張感みたいなものも誌面を通じて伝わるのではと思います。
今回は執筆に関する話だけでなく、リモートワークでの編集者とのやりとりやPDFデータでのゲラ確認など、コロナな時代だからこその仕事術についてもお聞きしました。
ご興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

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