【告知】「ジャーロ」No.71に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.71に企画・編集を担当した記事が掲載されます

3/27発売のミステリ文芸誌「ジャーロ」No.71(光文社)に、遊井電企が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第9回目となる今回のゲストは、『欺瞞の殺意』が刊行されたばかりの深木章子さん。

弁護士としての活動後、六十歳を過ぎて執筆を開始したという深木章子さんに、パソコンに不慣れだったがゆえの苦労、セカンドキャリアとしての執筆活動をテーマに話をお伺いいたしました。作家デビューに際して最初に担当としてつく編集者の役割とは何か、という話もお聞きすることができたのですが、そういう話は小説家志望者には参考になるのではと思います。ご興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

なお、インタビューの中で、深木章子さんが原稿の書き方や応募の仕方を知ったサイトとして、二階堂黎人さんの「原稿城」というページの名前が挙がっています。いち編集者として見ても、実に有益なサイトだなと思いましたので、このエントリでも紹介しておきますね。

mysteryカテゴリの最新記事