【告知】「ジャーロ」No.70に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.70に企画・編集を担当した記事が掲載されます

12/20発売のミステリ文芸誌「ジャーロ」No.70(光文社)に、私が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第8回目となる今回のゲストは、『屍人荘の殺人』の映画化も話題となっている今村昌弘さん。
デビュー2作目の『魔眼の匣の殺人』も高評価を得ている今村さんに、「デビュー前にどういったことを勉強したのか」を訊いてきました。

今回は、今村さんの書斎を訪問。今村さんが普段使われているパソコンであったり、デスク周りだったり、デビュー前にとっていたノートであったりと、パーソナルな空間に踏み込んで、〈今村昌弘〉という作家の成り立ちを探りました。語彙力を増やすことを目標に今村さんがとられた対策は、小説家志望者にはかなり参考になるのではと思います。
興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

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