【告知】「ジャーロ」No.69に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.69に企画・編集を担当した記事が掲載されます

ミステリ文芸誌「ジャーロ」No.69(光文社)に、私が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第7回となる今回のゲストは、バンドマンたちを描いた青春ミステリ『下北沢インディーズ』話題となった岡崎琢磨さん。
今回の「ジャーロ」がNo.69だったことからの連想で、岡崎さんに依頼しました(冗談ですよ)。

岡崎さんには今回、商業デビューしてから2作目を産み出すまでに考えたことであったり、小説を書き始めた経緯について伺ってきました。また、バンドマンだった岡崎さんに、仕事中にどういう音楽を聴いているのか、岡崎琢磨さんを構成する音楽はなにかといったようなことも語っていただきました。今、岡崎さんが愛用しているギターについても、ね。
なお、本文中に登場する岡崎さんが明利英司さんとやっているバンド「譫言」というのは、こちらです。

10/26にシングル「加害者エレジー/タイムライン」が発売されます

岡崎さんのファンならば、たまらない内容ではないかと思われます。
興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

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