【告知】「ジャーロ」No.68に企画・編集を担当した記事が掲載されます

【告知】「ジャーロ」No.68に企画・編集を担当した記事が掲載されます

6/28に配信が開始されるミステリ文芸誌「ジャーロ」No.68(光文社)に、私が企画・編集を担当する連載「バスルームで小説を書く100の方法」の最新エピソードが掲載されます。

ミステリ作家がどんな環境で小説を書いているのか。どんな道具を使って物語を作っているのか。――「バスルームで小説を書く100の方法」は、一人の作家を文化的な背景からではなく、使ってきた機材から捉えるドキュメンタリー企画です。インタビューを通じて、作家が使った機材を明らかにするとともに、小説の書き方を探っていきます。
第6回となる今回のゲストは、「さかさま少女のためのピアノソナタ」(講談社ノベルス『千年図書館』に収録)が「世にも奇妙な物語」でドラマ化されたことでも話題となった北山猛邦さん。

北山さんといえば、物理トリック。物理トリックを考える際にどういう筆記用具を使っているのか――みたいな話を、北山さんに伺ってきました。北山さんはマウスにもこだわりがあるそうで、北山さんがここ数年で試してきたマウスも写真付きで公開しています。
さらに、あの作品の構想ノートも登場! 北山さんのファンならば、たまらない内容ではないかと思われます。
興味がある方はぜひぜひ。よろしくお願いいたします。

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