Biography

遊井電企/遊井かなめ

1980年福岡県生まれ。東京外国語大学中退。フリーペーパー「ボカマガ」(木杳舎)、雑誌「レコード・コレクターズ」(ミュージック・マガジン)の編集などを経て、フリーに。2013年に個人事務所・遊井電企を設立。

2019年
平成をテーマにしたアンソロジー『平成ストライク』(南雲堂)の企画・構成・編集を担当。同書に寄稿した「bye bye blackbird」で小説家デビュー
連載企画「バスルームで~」5回目。ゲストは小森健太朗
『トリックより他に神はなし』に評論「芦辺のギミック、芦辺の違和感」を寄稿
マルタの鷹協会に入会
本格ミステリ作家クラブを脱退
2018年
連載企画「バスルームで~」4回目。ゲストは天祢涼
「このミステリーがすごい! 2019年版」掲載の座談会「4人の作家が振り返る平成という時代」の企画・編集・構成を担当
連載企画「バスルームで~」3回目が掲載。ゲストは青崎有吾
音楽の方向性の違いにより、〈キッド・ピストルズ・リボーン〉プロジェクトから降板
「ジャーロ」No.64掲載の特集企画「『生ける屍の死』が全面改稿により新たに甦る!」の企画・構成・編集を担当。連載企画「バスルームで~」2回目。ゲストは芦辺拓
山口雅也『生ける屍の死』(光文社)の解説・構成・編集を担当
本格ミステリ作家クラブ編『ベスト本格ミステリ2018』(講談社文庫)の解説を担当
「ジャーロ」No.63で連載企画「バスルームで小説を書く100の方法」がスタート。初回ゲストは明利英司。企画・編集・構成を担当
〈キッド・ピストルズ・リボーン〉プロジェクトを始動させる
天祢涼『彼女が花を咲かすとき』(光文社)の解説を担当
2017年
「2018本格ミステリベスト10」にエッセイを寄稿
「このミステリーがすごい! 2018年版」(宝島社)掲載の「復刻版&21世紀版『奇想天外』刊行記念 対談」の企画・編集・構成を担当
「ジャーロ」No.62掲載の企画「ミステリー誌のビッグウェーブがあった時代」の企画・構成・編集を担当
「レコード・コレクターズ」12月号(ミュージック・マガジン)掲載の山口雅也×濱田高志「三沢郷と『007/ジェームズ・ボンド白書』」の企画・構成を担当
『奇想天外 アンソロジー』(南雲堂)復刻版と21世紀版の編集に参加
『推理作家謎友録』(角川文庫)にエッセイを寄稿
推理作家協会に入会
「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」(「ScanNetSecurity」)にエッセイを寄稿
「ジャーロ」No.60掲載の対談「超会議に神社があるって本当ですか?」の企画・構成を担当
明利英司『憑きもどり』(さんが文庫)の解説を担当
小島正樹『浜中刑事の迷走と幸運』(南雲堂)の解説を担当
2016年
「本格ミステリーワールド2017」に評論「To Infinity, And Beyond!」を寄稿。座談会「〈黄金の本格〉を通して見る、本格ミステリー十年史」の構成・司会を担当
探偵小説研究会を脱退
「2017本格ミステリ・ベスト10」(原書房)の制作に参加
『乱歩奇譚 Game of Laplace オフィシャルファンブック』(光文社)の監修を担当
探偵小説研究会に加入
2015年
「本格ミステリーワールド2016」に評論「量産機のコンペティション」と鳥飼否宇論を寄稿
『人狼作家』(原書房)の企画・編集を担当
「小説宝石」11月号に評論「怪人二十面相、サイバーミステリ時代に復権す」を寄稿
「小説宝石」9月号(光文社)に評論「アニメ『乱歩奇譚』という覗き箱」を寄稿
『サイバーミステリ宣言!』(KADOKAWA)の企画・編集を担当
「ジャーロ」No.54(光文社)に評論「サイバーミステリは何を描いてきたのか」を寄稿
『声優論』(河出書房新社)の企画・編集を担当
2014年
深水黎一郎「名探偵名取、最後の事件」の編集を担当
「本格ミステリーワールド2015」に評論「その呼応は赫奕」を寄稿。座談会「大戦とミステリー」の構成・司会を担当
本格ミステリ作家クラブに入会
『ニコニコ動画ボーカロイド・ランキング 2013年版』(ワニブックス)の構成・編集を担当
2013年
「本格ミステリーワールド2014」に評論「アニメ『ダンガンロンパ』は本格ミステリーの苗木となりえたか?」を寄稿
東京ゲームショウでトークイベント「はじめてのボカロ オールスターバトル」を開催。企画・構成を担当
「ボカマガ」(木杳舎)の企画・編集・構成を担当
個人事務所「遊井電企」を設立
2012年
「本格ミステリーワールド2013」に評論「2012年テレビアニメとミステリーの侵犯関係」を寄稿
『黄金時代のカリスマ指揮者たち』(ONTOMO MOOK)の編集を担当
2011年
「本格ミステリーワールド2012」(南雲堂)に評論「ノベルゲームのこうしょう」を寄稿